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就業規則作成までの流れ

就業規則作成までの流れ

  就業規則を作成するまでの流れをご案内いたします。

  就業規則は「会社の想いを伝えるため」のものですから、
  お話をしっかりお聞かせいただき、無理のない現状や会社のポリシーに合った
  運用しやすい就業規則を作成いたします。

就業規則作成までの流れ

ヒアリング

  御社の現状の把握をさせていただきます。

  • 御社の方針、ポリシー、目的を把握
  • 従業員の構成(年齢構成、正社員とパートの比率、男女比など)
  • 業務の特性、残業の多さ、どこにリスクがあるのかなどの把握
  • 盛り込む、強調すべき規定を検討    など

就業規則案の提示(たたき台の作成)

  作成した就業規則案をもとに修正・加筆、細部の調整をいたします。

従業員からの意見を聴きます。

  作成した就業規則を従業員の皆さんに見てもらい意見を聴きます。
  せっかく作った就業規則も従業員の皆さんに伝わらなければ意味がありません。
  これから運用していくうえで重要なポイントになります。

就業規則を労働基準局へ届出

  従業員10人以上の場合は届け出る義務があります。

運用の開始


就業規則に関する料金

(以下、税別表記)

①就業規則作成パッケージ「300,000円」

  • 就業規則、賃金規程、育児介護休業規程
  • 上記規程に伴う書式一式
  • 上記規定に伴う協定書の作成・提出
  • 労働基準監督署への届出

  ※その他諸規程の作成等はオプションとなります。


③個別作成

  • 就業規則:170,000円
  • 賃金規程:90,000円
  • 育児介護休業規程:40,000円
  • その他規程:40,000円~ ※内容とボリュームによります。

  ※規程作成には規程に附随する書式と協定書の作成・提出が含まれます。

  ※顧問契約をされる会社さまには、上記金額から割引させていただきます。


④就業規則見直し「40,000円~」

  ※見直し箇所とボリュームによります。

⑤就業規則のリーガルチェック「20,000円~」

 ※ボリュームによります。

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